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地域を見守る。認知症サポーターとは?

こんにちは、江東区門前仲町のヘナと出張訪問美容の美容室ハイジです。

少し前のことになるのですが、認知症サポーター養成講座を受講してきました。

厚労省、地域で活躍する認知症サポーターを養成へ ステップアップ講座を展開
実際に活躍してくれる人を増やす狙い。

認知症とは?

認知症は、誰にでも起こりえる脳の病気です。

脳は、記憶・感覚・思考・感情・体の全体の調節といった生きていくために必要な働きをコントロールしていて、人間が活動する上で、中心となるところです。

その脳の細胞が、色々な原因で死滅してしまうことにより、脳の働きに不具合が生じて、様々な障害が起こり、およそ6か月以上継続していて、生活する上で支障が出ている状態のことを、認知症というそうです。

早期ほど、薬で進行を遅らせることができるそうですが、治るということはありません。

認知症は、いまや超高齢社会になった日本にとって、最重要課題の一つと言えます。

地域包括ケアシステム

認知症の人に限らず誰もが、住み慣れた地域でその有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう、医療・介護・介護予防・住まい及び自立した日常生活の支援が包括的に確保されている体制のことをいうそうです。

地域包括ケアシステム

つまり、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちのことです。

美容室も、日常の生活に直接かかわるものですので、地域包括ケアシステムの一翼を担える業種だと思っています。

美容師といえども、まずは正しい知識を持つことが重要と思い、認知症サポーター講座を受講しました。

認知症サポーターとして

認知症サポーター

講座の講師のお話では、「認知症サポーターはなにか特別なことをする人のことではなく、認知症ついて正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して見守ること。つまり。認知症の人やその家族の【応援者】になること」と仰ってました。

認知症は誰でもなる可能性のある病気ですが、それにより人としての尊厳がなくなったわけではないので、心情も様々だと思います。

見守りを通して、その人の心情を理解することは、地域での生活の継続に繋がると思います。

最後に

美容で治すことはできませんが、カットやカラーで髪を整えることによって、一時的かもしれませんが、症状が良くなるかもしれません。

笑顔になっていただけるよう、綺麗になるお手伝いをさせていただきます。

そして、認知症の方でも安心して施術を受けられるよう、努めていきます。

もしお困りなことがございましたら、ご連絡いただければと思います。

お気軽にお問い合せ下さい

03-3630-9977

受付時間10:00~19:00(火曜日・不定休)

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